看護師さんの求人情報ガイド

「目視確認」の意味

"ある職場では、タイムカードというものがそもそもありませんでした。
入った時間も出た時間も、
先輩の目視確認とのことでしたので
正確な時間が記憶出来るわけも無く
しかも先輩方は本当に目視確認のみでメモを取るでも無かったので、
そのデータはまさに不審の対象そのものでした。

実際に残業が無い日なんかは無く、
そのお仕事の後に予定を入れようものなら
100%、いえ120%の確率で遅刻することが分かっていたような職場でした。
基本的には残業は黙って応じて当たり前で、
定時で帰ることが悪、といわんばかりに
「帰っていいよ」
の一言すら言われたことはありませんでした。

お客様と直接の関わりのある職場でしたので、
勿論残業することで得られるコミュニケーションもあり、
見られる笑顔もあり
決して無駄なことだとは思っていませんでしたが、
何とどんなに残業をして帰ったとしても、
先輩の目視確認の上では「シフト通り」であり、
残業は存在しませんでした。

30分、1時間、2時間、3時間と残っても
お給料はシフト以上でも以下でもありませんでした。
加えて先輩方自身はご自分の勤務時間を把握している為、
きちんと残業代が支払われていることが後に分かり
とんでもない職場だったんだということに気付きました。


お仕事にはモチベーションが大きく影響します。
お金だけの問題でもありませんが、
出来ることならきちんと残業代を発生させた上で
報酬を戴ける実感を持って残業に臨みたかったなと
そんな風に考えるのでした。"

参考サイトまとめ

書店でレジ接客がしてみたい方は書店アルバイト.comにアクセス!
徒歩圏内で探せる時給の高いコンビニアルバイトサイト

MENU