看護師さんの求人情報ガイド

看護学校は看護師の登竜門

看護師を目指す人は、様々な思い出や経験から、個々にそれぞれの志を
持って看護学校に入学します。

看護学校では、高い知識と能力の錬成が要求される厳しい所なのですが、
看護師を目指す方の志は基本的に高く、またそういった意識の高い人が
集まり易い場所でもあるため、お互いに高め合える良い友人関係を築く
ことができる場所でもあります。


学習面においては、一般人にとっては非常に難しい専門用語をたくさん
覚える必要がありますし、レポート課題も膨大です。

試験も単純な暗記作業で受かるようなものではなく、言わずもがなでは
ありますが、根拠を理解しなければ正答を導き出せないものが、数多く
出題されます。

一夜漬けで受かってしまうような試験では、医療ミスの原因にもなりか
ねませんから、当然ですね。


また実習が多いのも看護学校の特徴です。

実習は基礎実習と本実習とに分かれており、基礎実習では実際に看護師
の仕事の流れを、現場で見て学ぶことが多いのも看護学校の特徴です。

インターンとまではいきませんが、見学の中でも、入院ベッドのシーツ
交換や、車椅子の輸送など、看護学校の先生や、現場の看護師の指導の
下で行える仕事は積極的に経験していくことになります。


更に本実習ともなれば、看護師が行う医療行為を、もう少し能動的に考
えながら、学んでいくことになります。

具体的には、病院へ入って、自分が受け持つ患者を中心に実習は行われ
ます。

受け持ち患者の疾患状況、投薬状況、既往症、などといった様々な患者
の状況から、どのような看護を提供していくべきなのかを、広い視野を
持って総合的に判断し、目標を設定して計画的に実習を行っていきます。

基本的に1つの分野、1人の患者さんに対して、約3週間を1クールとし、
内科病棟、外科病棟、産婦人科病棟、小児科病棟、外来、透析、手術と
いった形で、様々な分野の実習をこなしていくことになります。

慣れるまでは現場の実習に加えて、それに対する予習や復習、また提出
するレポート等の執筆などに追われる毎日となるため、満足な睡眠がな
かなか取り難い状況となります。

このため自分自身の健康管理にも留意しながら、他者の看護に従事して
いくことが大切となるのです。

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